【最終結論】NFTアートには手を出すなと言われる理由

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【最終結論】NFTアートには手を出すなと言われる理由

SNSでNFTアートには手を出すなと言われています。

NFTアートには手を出すなと言われている理由に回答していきます。

この記事を書いている僕は「投資歴10年目・仮想通貨歴5年目・DeFi7桁運用中」です。
上記の経験を元になぜNFTはチューリップバブルと言われるのか?について分かりやすく解説していきます。

NFTアートには手を出すなと言われる理由


①投機
②使い道ない
③NFT=詐欺
④チューリップバブル
⑤法整備されていない

NFTがさっぱり分からない人には下記の記事で解説しています⇩

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NFTアートを始めるには国内取引所が必要になってきます。

先に全取扱通貨が500円から購入可能なコインチェックで口座開設〜入金まで済ませておきましょう。

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NFTアートには手を出すなと言われる理由

NFTアートには手を出すなと言われる理由


①投機
②使い道ない
③NFT=詐欺
④チューリップバブル

①投機

投機的

投機

投機 =ギャンブル

NFTを短期売買で転売目的となるとギャンブル性が高まります。

2021年のNFT市場のバブル感は否めません。

しかし、NFT市場が成長するために投機的な資金の流入はマイナスではなく、プラスだと言えます。

今後、2022年以降のNFTの市場は乱高下しながらも人々の評価によって適正価格へと落ち着いていくことでしょう。

投資

投資=資産運用

NFTを長期保有いわゆるガチホであれば資産運用です。

既にNFTを投機ではなく投資にしている方もいます。

2022年現在クリプトパンクスの作品はOpenSea上でも売りに出されていません。

買いたい人がオファーをしてオーナーが承諾しないと購入できない状況です。

余談ですが、このクリプトパンクスの作品は10億円でオファーされました。

しかし、所有者(オーナー)は売りませんでした。

クリプトパンクス 

投資先としてのNFT市場

米暗号資産(仮想通貨)投資企業Bitwiseは2021年12月16日にNFTのインデックスファンドを販売することを発表しています。

NFTという市場の注目度の高さが見て取れますね。

気になるNFTのラインナップは下記です⇩

NFT インデックスファンド

「出典元:https://coinpost.jp/?p=302097

最低投資額は280万円からで最大10種類のNFTを保有し四半期ごとにリバランス予定。

アートとコレクタブルズに特化しており、バーチャル土地やゲームアイテムとったNFTは現段階では対象外になるそうです。

今後、先進国ではNFT関連の金融商品も増えていくことでしょう。

②使い道ない

スマホ

NFTの使い道

①資産証明としてのNFT
②NFT購入者限定コミュ二ティ
③レストラン会員権としてのNFT

①資産証明としてのNFT

NFTのデジタルデータはブロックチェーン上で証明できるので、資産の証明としても所有できます。

NFTはただのJPEG画像ではなく、コピペや無断使用ができない資産性の高い画像資産です。

ブロックチェーン(分散型台帳)とは?

非中央集権(管理者がいない)でデータをネットワークの参加者で監視し合うことでデータの改ざんやハッキングを防ぐ仕組み。

ビットコインやイーサリアムのようにネットワークの参加者が多ければ、改ざんやハッキングは現実的には不可能です。

逆に、新規の暗号資産でネットワークの参加者が少なければ、改ざんやハッキングが起きてします可能性化があります。

Twitterに新しい機能が導入されNFTアートをプロフィール画像に設定するとアイコンも形が円形から六角形になります。

NFT Twitterアイコン

さらに、OpenSeaによる認証済みコレクションが確認できたり、そのNFT作品の詳細が確認できます。

Twitter NFT

残念ながら、日本はまだ未対応なので楽しみに待ちましょう(笑)

②NFT購入者限定コミュ二ティ

NFT作品の購入者限定コミュ二ティがあるものもあります。

マナブさんは2021年にコミュ二ティの参加のために1700万円のBAYCを購入されてました。

クリプトパンクス  マナブ

世界中の共通のNFTを持つ『金持ちだけが参加できるコミュ二ティ』ということです。

③レストラン会員権としてのNFT

鮨 渡利さんはNFTを活用され年賀状NFTや会員権NFTを発行したりとかなり話題になっています。

2022年1月には電子マグロ NFT初競りオークションを開催して話題になっていました。

イベントの詳細はこちらをご覧ください⇩

銀座 鮨 渡 電子マグロ

「出典元:https://funglr.games/ja/event/tuna-nft-auction-2022/amp/

『NFT✖️鮨のエンターテインメント』を目の当たりにすれば、NFT市場には希望しかないですね。

現実世界とバーチャル世界の融合でエンタメとして盛り上がる可能性は凄まじいですね。

③NFT=詐欺

メモ

たまに、「NFT=詐欺」だからチューリップバブルだと主張する人がいますがNFTは詐欺ではありません。

NFTで詐欺は温厚していますが、個人が対策さえすれば詐欺は未然に防げます。

NFT詐欺の実例付き3パターン

①偽サイトのリンクは公式サイトであるか?
②「公式以外のサポート風DM」は高確率で詐欺師
③本物の類似、パクリ作品に注意『エルメス事件』

偽サイトのリンクは公式サイトであるか?

NFTの詐欺サイトはURLが偽装されているため、誤ってログインすると取り返しがつきません。

対策としてはOpenSeaやMetamaskをGoogleで検索してログインせずに、ブックマークしておいた公式のリンクからログインすることを徹底しましょう。

最近は見なくなりましたが、Google広告に偽サイトが載ってたこともあります⇩

OpenSea偽サイト

しかも、公式のOpenSeaよりも上位表示されておりこれだと気付きませんよね。

②「公式以外のサポート風DM」は高確率で詐欺師

詐欺師は言葉巧みにMetamaskのパスワードやリカバリーフレーズを聞き出そうとしてきます。

僕がリプで分からないことをNFT関係で詳しい人に質問したことがあります。

そうすると、実際の画像のように秒速で偽の「(自称)MetaMask Support」からDMが来ました。

『MetaMask Support』とSNS上で検索してみました。

MetaMask Support公式ではない詐欺を行うためと思われるアカウントが無数にありました。

MetaMask Support

Metamaskのパスワードやリカバリーフレーズを教えなければ詐欺は未然に防止できます。

③本物の類似、パクリ作品に注意『エルメス事件

高級ブランドHERMES(エルメス)のBirkin(バーキン)を真似したNFT作品が世間を騒がしています。

メイソン・ロスチャイルド(Mason Rothschild)が無断でメタバーキンズ『MetaBrikins』と称して作成しOpenSeaなどのマーケットプレイスで販売していました。

MetaBirkins

「出典元:https://news.yahoo.co.jp/byline/sekimasaya/20220124-00278481

この件は、裁判に発展しています。

本物のパクリ・類似作品のNFTには手を出さないことをお勧めします。

詐欺ではないとしてもせっかくのお金が水の泡になる可能性があるからです。

このような事件に似たことは、実際日本でも起こっています。

NFT 無断出品

SNSなど公式情報をチェックしてクリエイター本人のOpenSeaから購入するこの点を徹底していれば、こういったトラブルに巻き込まれることはそうそうないです。

④チューリップバブル

なぜNFTはチューリップバブルと言われるのか?

センパー・オーグスタスとは?

上記の画像チューリップの球根で1625 年にオランダで2,000 ギルダーの値が付きました。

これは約 1 kg の金と同等の価値です。

チューリップバブルとは?

1636年11月から1637年1月までの短期間にオランダでチューリップの球根価格が20倍まで急騰しましたが、1637年2月に突如としてそれ以上のペースで価格が急落したバブルのこと。

2021年のNFT市場は確かにチューリップバブル感は否めませんが、2022年は前年度と比較して落ち着いてきてます。

とはいえ、NFT分析会社の見解では「世界市場は依然として高く、これらの資産価値は増加し続けている」とのことなので、NFTはチューリップバブルではなくこのまま成長していくのは間違いないでしょう。

2021年に急成長したNFT(非代替トークン)市場。BNPパリバの調査会社L’Atelierによると、2021年の取引額は176億ドル(約2兆円)に膨れ上がり、前年比21000倍という脅威的な数字をマークした。
2022年の展望は?NFT分析会社NonFungible.com の共同創設者Gauthier Zuppinger氏は「2021年と比べて購入者、売上が減少している」という。投機やコレクションへの関心の低下により売上減少が目立ち始めているが、それでも「世界市場は依然として高く、これらの資産価値は増加し続けている」とのこと。

「出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/92451f3d68620fbe6f8537e97c09a8b1a5106539

⑤法整備されていない

確かに2022年現在NFTは法整備されていません。

だからこそやる価値があるんですね。

もはや、法整備されていないからNFTをやらないとか怪しいとか言ってる人はいないんですよ。

STEPNが、バズったことでメディアにも報じられてたりNFTの認知度も一般層にまで普及してきています。

というわけで、「NFTが法整備されていない=手を出さない」は損するので今のうちから始めていきましょう。

NFTアートの始め方

NFTアートの始め方

①国内取引所の口座開設
②OpenSeaの登録
③メタマスクの登録
④国内取引所でイーサリアムを買ってメタマスクに送金する
⑤OpenSeaでNFTを買うor転売する

①国内取引所の口座開設

まずはコインチェック公式サイトにログインして口座開設します。(最短5分で口座開設できます)

口座開設完了後に「ウォレット」をクリック⇨「日本円」をクリック⇨「入金」をクリック⇨「銀行入金」で入金します。

コインチェック(Coincheck) ビットコイン 買う 送金

②OpenSeaの登録

NFTマーケットプレイスのOpenSeaに登録します。

OpenSeaの登録の登録方法はこちら>

③メタマスクの登録

暗号資産ウォレットのメタマスクに登録します。

メタマスクの登録方法はこちら>

④国内取引所でイーサリアムを買ってメタマスクに送金する

国内取引所でイーサリアムを買ってメタマスクに送金します。

コインチェックでイーサリアムを買ってメタマスクに送金する方法はこちら>

⑤OpenSeaでNFTを買うor転売する

下記の記事では3種類「①ETH(固定価格)②Polygon(固定価格)③WETH(オークション)」全ての買い方を解説しているので初心者でも購入できます。

OpenSeaでNFTを買う方法はこちら>

NFTは転売でも稼ぐことができます。

NFT転売で稼ぐ方法はこちら>

NFTアートには手を出すなと言われる理由のまとめ

町

本記事ではNFTアートには手を出すなと言われる理由を解説をしました。

あらためて、2022年以降のNFTはこのまま成長していくのが理解できたんじゃないでしょうか?

これから、発展していくNFTに今から触れていくことで将来とんでもない恩恵を受けられると思います。

まずは、何事も否定せずにNFTを買ってみたり(転売してみたり)、売ってみて自分自身が体験してみることが大切です。

そして、コインチェックの口座開設〜入金方法まで画像付きの解説が必要な方はこちら⇩

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  • この記事を書いた人

たなか

投資歴 (10年目)仮想通貨歴(5年目)
初心者向けに仮想通貨(暗号資産)・DeFi・NFT・お金・ブログの情報発信してます。
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