opensea NFT 購入方法

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OpenSeaでNFTの買い方をPolygon(ポリゴン)も合わせて解説

OpenSeaでNFTの買い方を3種類まとめて知りたいです。

OpenSeaでNFTの買い方を3種類(ETH、Polygon、WETH)まとめて解説します。

この記事を書いている僕は「投資歴10年目・仮想通貨歴5年目・DeFi7桁運用中」です。
上記の経験を元にNFTの購入方法について分かりやすく解説していきます。

目次からご自身が購入したい購入方法のページに飛んで解説通りに進めてみて下さい。

OpenSeaでNFTの買い方や購入方法の前に準備

パソコン

OpenSeaでNFT購入の前準備

①暗号資産取引所で口座開設してETHを購入
②暗号資産取引所からメタマスクにETHを送金する
③OpenSeaにメタマスクを登録する

①暗号資産取引所で口座開設してETHを購入

暗号資産取引所で『イーサリアム』を必要金額購入しておきましょう!

失敗しない取引所の選び方を教えます。

コインチェックの口座開設&72時間以内の入金で1,500円分のビットコインをGETします。

②暗号資産の送金手数料が無料のGMOコインの口座開設で、お得に暗号資産取引を開始します。

②暗号資産取引所からメタマスクにを送金す

メタマスクにイーサリアムを送金します!

メタマスクの口座開設や使い方を詳しくまとめています⇩

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③OpenSeaにメタマスクを登録する

メタマスクをOpenSeaに登録する!

スムーズな取引をできるように設定を行いましょう!

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3種類(ETH、Polygon、WETH)のNFT買い方や購入方法の見分け方

ペン

①ETHで購入(固定価格)

opensea

暗号資産取引所で必要な分のイーサリアムを買うだけでOK!
他の暗号資産にエクスチェンジ(両替)がないため、一番簡単に購入ができます。

イーサリアムはガス代が高いのが難点です。

Polygonで購入(固定価格)

Polygonとは?

ブロックチェーン名:Polygon(ポリゴン)
トークン名:MATIC(マティック)

イーサリアムブロックチェーンの問題点である、ガス代の高騰があります。

そのガス代を抑える目的で誕生したのがPolygonです!

イーサリアムからエクスチェンジ(両替)するという手間があります。

ETHよりもガス代が安いですが、Polygonで出品されているNFTが少ないことが難点です。

③WETHで購入(オークション)

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WETHとは?

Wrapped ETHの略です。
価格は、イーサリアムと連動しています。(1ETH=1WETH)

WHITはイーサリアムのステーブルコイン(法定通貨と取引価格が連動するよう設定された暗号資産)のような立ち位置にいます。

上記の目的で誕生した暗号資産に価格が連動するものをラップドトークンと呼びます。

オークションに参加するためには、このWETHに変換しなければ参加できませんガス代(手数料)としてイーサリアムが別途必要になります。

3種類(ETH、Polygon、WETH)のNFTの買い方や購入方法

メモ

販売方法別のNFT購入方法

①ETHで購入(固定価格)
②Polygonで購入(固定価格)
③WETHで購入(オークション)

①ETHで購入(固定価格)

ETHでの購入までの手順

①購入したいNFTをOpenSeaで探す
②ガス代をチェックして購入する
③購入できたのか確認

①購入したいNFTをOpenSeaで探す

『Stats』から『Rankings』を選択します。

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そうすると、人気の作品が一目で分かりランキング順で表示されています。
『Floor Price』(最安値)を表しているので、予算内のNFTを探す時に便利です

opensea

購入したいNFTを選んだら『Buy now』(今すぐ買う)をクリックします。

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『Confirm checkout』(注文確定)をクリックします。

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②ガス代をチェックして購入

下記サイトは『24時間・7日・30日間』のガス代が一目で分かる便利なサイトです⇩

下記の画像は7日間のガス代の価格です。

赤丸のところは極端にガス代が高くなるので、そのタイミングでは買わないようにできる限り避けたいですね。

ガス代

24時間と7日間のガス代をチェックして極端に高くなければ購入でOK。

ガス代(手数料)をチェックしてから、『確認』をクリックします

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ガス代(手数料)だけで0.023767ETH=約8000円とかなり高いです。(2022年1月現在)
『Complete』(完了)が見えたら購入完了です!

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③購入できたのか確認

取引履歴で『you』になっていることも確認してみましょう。

opensea

OpenSeaからもメールが届きます

opensea

Polygonで購入(固定価格)

Polygonでの購入の手順

①ETHをPolygonに変換
②メタマスクに接続
③OpenSeaでNFT購入

①ETHをPolygonに変換

Google Croomで 『Polygonチェーン』にログインします。

『ウォレットに接続』をクリックします。

Polygon(ポリゴン)

『メタマスク』を選択します

Polygon(ポリゴン)

署名をクリックして選択します!

Polygon(ポリゴン)

『ポリゴンブリッジ』をクリックします。

Polygon(ポリゴン)

イーサリアムからPolygonチェーンに送りたい額のETHを入力して『移行』をクリックします。

Polygon(ポリゴン)

『継続する』をクリック。

Polygon(ポリゴン)

ここでも『継続する』を選択します。

Polygon(ポリゴン)

先ほど同様に『継続する』をクリックします。

Polygon(ポリゴン)

ガス代(手数料)をチェックしてから、『確認』を選択します。

Polygon(ポリゴン)

ガス代(手数料)が0.008314ETH=約2000円なのでETHと比べると安いです。(2022年1月現在)
画面では確認済みで止まっていますが、時間が経つと完了になります
※もしフリーズした場合は『Etherscanで表示』して送れていたらOKです。

Polygon(ポリゴン)

②メタマスクに接続

『ネットワークの追加』を選択します。

Polygon(ポリゴン)

下記の情報をコピペで入力

・ネットワーク名:Polygon Mainnet
・新RPC URL:https://polygon-rpc.com/
・チェーン ID:137
・通貨記号:MATIC
・ブロックエクスプローラーのURL:https://polygonscan.com/

この情報が正しくないとメタマスクとPolygon Scanが接続できません。

その時は下記の公式サイトをチェックして下さい⇩

Polygon(ポリゴン)

『狐のアイコン』をクリックします。

Polygon(ポリゴン)

『トークンの追加』をクリックします。

Polygon(ポリゴン)

メタマスクに送金したETHが確認できればOKです

Polygon(ポリゴン)

③OpenSeaでNFT購入

OpenSeaでお気に入りの作品を探してきて『Buy now』をクリックします。

opensea

「偽物でない事を確認して下さい」というメッセージなので、確認できる場合はチェックします。

opensea

これはOpenSeaの利用規約です。

opensea

ここでは、Royalties:2.5%とPriceを確認できる場合は同意するにチェックしましょう。
OpenSeaの利用規約に同意する場合は署名をクリックします。

opensea

『Sign』をクリックします。

opensea

『署名』をクリックすれば購入できます。
その後、イーサリアムでの購入と同じように『Complete』が見えたら購入完了です。
取引履歴で『you』になっていることも確認してみましょう。
同じくOpenSeaからもメールが届きます。
最後に購入への署名をします。

opensea

③WETHで購入(オークション)

WETHでの購入手順

①購入したいNFTをOpenSeaで探す
②ETHをWETHに変換する
③購入できたのか確認

①購入したいNFTをOpenSeaで探す

『Place bid』(入札)をクリックします。

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『入札希望価格』を入力して、『Convnt ETH』をクリックします。

opensea

②ETHをWETHに変換する

『トークン選択』をクリックします。

opensea

『ETH』をクリックします。

opensea

『→』の指しているところをクリックします。

opensea

『ラップ』をクリックします。

opensea

『確認』をクリックします。

opensea

処理は数分で終わりますので、処理が終わるまで待ちます。

opensea

『→』の部分をクリックします。

opensea

『Place Bid』(応札)をクリックします。

opensea

『確認』を選択します。

opensea

『署名』をクリックします。

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③購入できたのか確認

入札が成功したら「you」になっている事を確認しましょう。
オークション終了後、競り落とせた場合は自分が入札した価格のWETHが支払われます。
競り落とせなった場合は自分が入札した価格のWETHが戻ってきます。

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  • この記事を書いた人

たなか

投資歴 (10年目)仮想通貨歴(5年目)
初心者向けに仮想通貨(暗号資産)・DeFi・NFT・お金・ブログの情報発信してます。
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