Trident Wallet(トライデントウォレット)

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Trident Wallet(JDB銀行)を他銀行と徹底比較

海外口座を作りたいんですけど、他銀行と比較してTrident Walletで口座開設できるJDB銀行は良いですか?

2020年から2ヶ国(アメリカとフィリピン)の海外口座の定期預金に預金している僕が、他銀行と徹底比較していくので参考にしてみて下さい。

この記事を書いている僕は「投資歴10年目・仮想通貨歴5年目・DeFi7桁運用中」しています。
上記の経験を元にTrident Wallet(JDB銀行)について分かりやすく解説していきます。

Trident Walletは日本にいながら海外口座(JDB銀行)の口座開設ができるサービスです。

Trident Walletのメリット

①高金利預金
②預金封鎖対策
③各種手数料が安い
④口座開設費用が安い
⑤日本にいながらオンラインで海外口座の口座開設できる

Trident Walletを始めるには国内取引所が必要になってきます。

先に全取扱通貨が500円から購入可能なコインチェックで口座開設〜入金まで済ませておきましょう。

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Trident Wallet(トライデントウォレット)とは?

Trident Wallet(トライデントウォレット)の概要

サービス名Trident Wallet(トライデントウォレット)
会社名Glow Co., Ltd
サービス開始時期2022年7月
Trident Walletのカード発行元JDB銀行
国際ブランドVISA
JDB銀行の口座開設費用800ドル(カード発行手数料500ドル+デポジット300ドル)

Trident Walletは「オンラインでJDB銀行の口座開設・VISAのデビットカードの発行・送金や出金ができるE-Wallet(電子マネー決済サービス)です。

JDB銀行の概要

銀行名JDB銀行(Joint Development Bank)
設立日1989年10月
SWIFT codeJDBKLALA
ラオス国内支店約48支店
JDB銀行本社の公式ホームページhttps://www.jdbbank.com.la

JDB銀行はラオス国内銀行の最大手で、ラオスで唯一オンラインバンキング、iOS、Android対応アプリの提供を行うなど、国内のインターナショナルバンクとしてラオスの金融機関を牽引している銀行です。

現在、東南アジア各国ではタイやミャンマーに続き、ラオスの経済成長率の高さが世界から注目を浴びています。

その影響から銀行の金利も非常に高い状態で運用されており、以前はカンボジアが注目されていましたが、ラオスはさらにそれを上回る勢いで自国民への高い金利を提供しています。

Trident Wallet(JDB銀行)のデメリット

【Trident Wallet(JDB銀行)のデメリット】
①使用禁止国がある
②評判や口コミが少ない

①使用禁止国がある

使用禁止国
ミャンマーコートジボワールコンゴ民主共和国朝鮮民主主義人民共和国
ソマリア連邦共和国キューバエリトリアギニア共和国
シリア・アラブ共和国ジンバブエ共和国イランイラク共和国
リベリア共和国

使用禁止国はありますが、旅行でもほとんど行かないような国ですね。

②評判や口コミが少ない

Trident Walletは2022年7月にスタートしたサービスなので、まだまだ評判や口コミがありません。

これから評判や口コミが出てきたら追記していきます。

Trident Wallet(JDB銀行)のメリット

【Trident Wallet(JDB銀行)のメリット】
①高金利預金
②預金封鎖対策
③各種手数料が安い
④口座開設費用が安い
⑤日本にいながらオンラインで海外口座の口座開設できる

①高金利預金

普通預金の金利は米ドル建で1.5%とかなり高金利です。

預金金利は預金されていた日数に応じて日割り計算され、年2回、6月・12月の末日に口座に入金されます。

日本のメガバンク(みずほ銀行)が0.001%の預金金利なので150倍です。

円安(インフレ)対策としても米ドルの高金利預金は魅了的です。

今後はJDB銀行の定期預金サービスもリリースされる予定です。

②預金封鎖対策

国家の財政が破綻すると金融機関に預けているものがすべては封鎖されて国に没収されます。

ここで気を付けなければならないのは、日本の金融機関を通さずに海外の金融機関の口座に預金しておかなければ預金封鎖対策にはなりません。

例えば、三菱UFJ銀行の米国における関連銀行のMUFG Union Bank, N.A. (Union Bank)の口座開設をして預金しても預金封鎖対策にはなりません。

なぜなら、日本の銀行だけではなく関連銀行もすべては日本の金融庁の管轄だからです。

ですが、Trident WalletからJDB銀行の口座開設をした場合は完全に日本の金融庁の管轄外なので預金封鎖対策になります。

他の具体的な預金封鎖対策はこちら⇩

合わせて読みたい
2024 預金封鎖 対策
【最新版】2024年までに起こる『預金封鎖』対策3選

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③各種手数料が安い

入金手数料は「国内銀行から送金or暗号資産で送金手数料が0.5%」と一番安いですが、預金封鎖対策を考えると手数料も0.5%と同じなので暗号資産(BTCorUSDT)がおすすめです。

失敗しない国内取引所の選び方を教えます。

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②中・上級者は暗号資産の送金手数料が無料のGMOコインで取引するのがおすすめです。

GMOコインと他社取引所を比較した記事はこちら>

入金手数料
VISA10%
mastercard10%
International Bank Transfer(海外銀行)1%
Local Bank Transfer(国内銀行)0.5%
BTC(Bitcoin)0.5%
USDT(Tether)0.5%

出金は手数料的にもTrident Walletカード一択です。

出金手数料
International Bank Transfer(海外銀行)3% + 35ドル
Local Bank Transfer(国内銀行)1% + 10ドル
Trident Walletカード1%
BTC(Bitcoin)0.5%
USDT(Tether)0.5%
TRIDENT WALLETカード使用限度額
一日の利用限度額無制限
一ヶ月の決済可能金額無制限
一日のATM引出限度額20,000ドル
(ATM出金可能金額はATM別に異なります。)
一ヶ月のATM引出限度額600,000ドル

最近ではbitwalletで個人間のドル送金が使用不可になり、法人口座のみでしか送金できなくなりました。

一方Trident Walletでは個人間のドル送金が格安の0.5%で送金できます。

Trident Wallet内の送金手数料
加盟店へ送金(ドル)2%
加盟店へ送金(暗号資産)1%
個人間のドル送金(TRIDENT WALLET間)0.5%

④口座開設費用が安い

Trident Walletカード手数料
カード発行手数料500ドル
(送料は別途実費が発生します。)
初回デポジット金額300ドル
最小振替金額1ドル
海外の購入取扱手数料3%
ATM引出手数料3%
(ATM利用料は別途かかります。出金される地域や利用されるATMで異なります。)
年会費TRIDENT WALLETカード発給後13ヶ月から毎年 100ドル
※ カードのレートはカード会社によって決定されます。
※ カード再発行に関してはお問い合わせください。
※ 関税などTrident Walletカード発送後に発生する費用はお客様のご負担となります。

国内の銀行であれば口座開設費用はかかりませんが、海外銀行は必ずかかります。

そんな中でも、Trident Walletの800ドルは最安値です。

他のE-Walletで同じようなサービスでJDB銀行の口座開設をしても、1500ドルかかってしまいます。

具体的な名称は控えますが、「U○I○E○S○L WALLET」です。

又、僕が持っているアメリカの銀行では3000ドルもします。

具体的な名称は控えますが、「A○I○N B○N○ & C○P○T○L T○U○T(ア○ア○バンク)」です。ほぼ答え書いてますね(笑)

当ブログが調べたところ、日本人が日本の金融機関を通さずに作れる海外口座でTrident Walletは最安値の口座開設費用です。

⑤日本にいながらオンラインで海外口座の口座開設できる

Trident Walletの最大の特徴が「日本にいながらオンラインで海外口座(JDB銀行)の口座開設できる」ことです。

日本人が日本の金融機関を通さずに海外の銀行口座を開設するためには、口座開設費や維持コストがかかります。

「香港のHSBC銀行」や「シンガポールの銀行口座」が有名ですが、どれも渡航して開設する必要があります。

コロナ前は渡航して銀行口座を開設するツアーは資産のある中年層には人気でした。

【渡航して口座開設】
・2泊3日にの口座開設ツアー
・日本語翻訳者(有料)が必要
・口座開設費用は30〜50万が相場

【オンラインで口座開設】
・口座開設費の800ドル≒11,200(800ドル× 140円)
・日本語サポート付きのオンラインバンク

さらに、暗号資産を送金して米ドルで預金(年利1.5%)できたり、VISAのデビットカードでお買い物や使用したい国の現地ATMで現金を出金をすることができます。

Trident Wallet(JDB銀行)の口座開設方法

Trident Wallet(JDB銀行)の口座開設方法


①Trident Walletの会員登録
②Trident Walletデビットカードの審査
③Trident Walletデビットカードの発送

①Trident Walletの会員登録

Trident Wallet公式サイトにログインして「メールアドレス」と「パスワード」を入力して「会員登録」をクリックし口座開設ページへ進み該当情報を記入してください。

Trident Wallet(トライデントウォレット)の口座開設方法

注意事項

・15歳以上であれば口座開設ができますが、保護者の同意が必要です。

・本人確認書類は半年以上の有効期限が必要です。

・認証メールが届かない場合はメールアドレスが正しいか確認して、迷惑メールフォルダもご確認ください。
解決しない場合はサポートへお問い合わせください。

Trident Walletの会員登録方法については動画で詳しく解説しています⇩

②Trident Walletデビットカードの審査

Trident Walletカードの審査をします。

本人確認書類

・パスポート
・免許証
・マイナンバーカード(顔写真付き)

※在日外国人の方は外国人登録証明書でも特別に受け付けております。

③Trident Walletデビットカードの発送

TRIDENT WALLEデビットカードは銀行の審査過程を経て配送まで約3~12週を要します。

Trident Wallet(JDB銀行)のまとめ

本記事ではTrident Wallet(JDB銀行)について解説しました。

主に手数料や口座開設費用が他銀行と比較してもコスパがいいことが伝わったかと思います。

是非、この機会に海外口座デビューしましょう。

Trident Walletはこんな方におすすめ

・最安値(800ドル)で海外口座の口座開設したい方
・暗号資産や海外のFX業者を使って取引している方
・高金利(年利1.5%)の米ドル預金で預金封鎖対策したい方

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そして、コインチェックの口座開設〜入金方法まで画像付きの解説が必要な方はこちら⇩

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  • この記事を書いた人

たなか

投資歴 (10年目)仮想通貨歴(5年目)
初心者向けに仮想通貨(暗号資産)・DeFi・NFT・お金・ブログの情報発信してます。
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