【奥の手】コインチェックのレンディングが承認されない時の対策

DeFi

【具体例】コインチェックのレンディング(貸仮想通貨)が承認されない時の対策

コインチェックのレンディング(貸暗号資産)が何ヶ月も承認されないのですが、何か具体的な対策はありませんか?

対策としては「①14日間の年利1%で申請するor②レンディング先を変更する」しかありません。

この記事を書いている僕は「投資歴10年目・仮想通貨歴5年目・DeFi7桁運用中」です。
上記の経験を元にコインチェックのレンディングが承認されない時の具体的な対策について分かりやすく解説していきます。

結論から言うとコインチェックのレンディングは「14日間 年利1%」でしか承認されないので、国内レンディング事業者のBit Lendingに変更して年利8%で貸出すのがおすすめです。

実際に僕も200万円分のビットコインを貸し出しており、今もレンディングを続けています。

BitLending(ビットレンディング) レポート

ビットレンディングの特徴

①国内最高貸借料率(年利8%)
②最速返還日数 (7日間)
③出金手数料無料

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コインチェックのレンディングが承認されない時の対策

会議

具体的な対策としては「①14日間の年利1%で申請するor②レンディング先を変更する」しかありません。

そして、2022年5月現在コインチェックのレンディングは「14日間 年利1%」or「30日間 年利2%」しか受付されていません。

仮に受付が再開してもコインチェックは人気の取引所なので申請が殺到して承認されない可能性が高いです。

コインチェック レンディング

どうしても、コインチェックのレンディングがやりたいなら、「14日間 年利1%」だと承認される可能性が高いとの口コミ多数です。

では、コインチェックのレンディングを「14日間 年利1%」で申請してみます。

そもそも、「14日間 年利1%」のレンディングって旨味ありますか?

確かに、「365日間 年利5%」なら魅力的ですが、「14日間 年利1%」は微妙ですね...

仮に、「14日間 年利1%」で承認されて償還されてから継続設定にしても、また申請待ちになるんです。

ということは、「14日間 年利1%」で継続設定にしても「365日間 年利1%」にはならないので、年利1%より低くなります。

なので、僕は別のレンディング先を探すことにしたのです。

ちなみに、コインチェックのレンディング(貸暗号資産)の詳細はこちらです⇩

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コインチェックのレンディングはなぜ承認されないのか?

なぜ?

別のレンディング先を探す前に「暗号資産取引所のレンディングがなぜ承認されないのか?」を解説します。

ここを理解しないと、別のレンディング先を検討できないと思うのでかなり重要です。

暗号資産取引所でレンディングする場合

【多くの国内取引所のレンディングの場合】
ユーザー(お客様)から借りた暗号資産を自社のレバレッジ取引などに活用しています。
取引所は自社でしか活用しないため、貸借料率は低くなります。

必要以上にユーザーから通貨を借りる事は難しく、募集枠も限られユーザーの貸し出したいタイミングで貸し出せないことが多いです。

取引所としては、薄利多売型の手数料収益になるため、ユーザーへの還元(貸借料率)が低いです。

以下は、コインチェックの回答です⇩

Q 貸出申請をしていますがいつ承認されますか?

A Coincheckでは暗号資産ごとに当社の借入総額に上限がございます。そのため、借入上限に達している場合、申請をいただいても貸出の承認までお時間をいただく場合がございます。借入可能枠ができ次第、申請順に承認させていただきます。なお、当社借入上限については開示しておりませんので、ご了承ください。

「出典元:コインチェック公式サイト

レンディング事業者でレンディングする場合

【レンディング事業者の場合】
ユーザーから借りた通貨を海外の暗号資産交換業者や大手の機関投資家などへ貸し出します。
レンディング事業者は暗号資産を複数箇所で分散運用をしているので、貸借料率は高くなります。

暗号資産の貸出先が多くあるため、募集枠も多く貸出のスピードが早いのが特徴です。

海外暗号資産交換業者や大手機関投資家への貸出のため、貸借利率も高くて還元率が良いです。

コインチェックのレンディングが承認されない口コミ

Twitter

実際にコインチェックのレンディングの口コミを調べてみても承認されてません。
そして、1%は2週間くらいで承認されたのに2%は3週間以上たっても承認されてません。

コインチェックのレンディングが承認されない
コインチェックのレンディングが承認されない

コインチェックは実質「14日間の年利1%」ですが、ビットレンディングは8倍の「年利8%」です。

仮想通貨レンディングの比較

歯ブラシ
国内取引所・事業者BTCの利率
Bit Lending(事業者)8%
コインチェック(取引所)5%(1%と2%のみ受付中)
HashHubレンディング(事業者)3%
GMOコイン・ビットバンク(取引所)3%
Cygnos(事業者)1.5%
2022年5月現在

仮想通貨のレンディング先を決めるポイントとしては、年利が一番気になるポイントではないでしょうか?

海外のレンディング事業者大手のBlockFi(BTC年利3%)とNexo(BTC年利5%)でも、ビットレンディングの年利8%には及びません。

僕自身はビットレンディングに200万円分のBTCを貸し出してから、BlockFiに50万円分、Nexoに50万円分のBTCを貸し出しています。

まずはBit Lendingの年利8%でレンディングを始めるのがおすすめで詳しくはこちら⇩

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  • この記事を書いた人

たなか

投資歴 (10年目)仮想通貨歴(5年目)
初心者向けに仮想通貨(暗号資産)・DeFi・NFT・お金・ブログの情報発信してます。
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