クリプタクトの評判や使い方

税金

【2022年最新】クリプタクトの評判や使い方を解説

クリプタクトに興味あるのですが評判が気になります。

クリプタクトのデメリットやメリット、悪い評判や良い評判までまとめているので参考にしてみて下さい。

この記事を書いている僕は「投資歴10年目・仮想通貨歴5年目・DeFi7桁運用中」です。
上記の経験を元にcryptact(クリプタクト)について分かりやすく解説していきます。

クリプタクトは暗号資産の取引履歴をアップロードするだけで、最短10秒で自動損益計算ができるサービスです。

cryptact(クリプタクト)のメリット

①初心者でも簡単な操作
②DeFi取引を自動で識別
③暗号資産のポートフォリオ機能
④業界トップの対応取引所数とコイン数
⑤税理士や公認会計士も利用しています

cryptact(クリプタクト)とは?

cryptact(クリプタクト)とは?
会社名株式会社pafin(旧社名株式会社クリプタクト)
会社設立2018年1月
資本金8億2,900万円(資本準備金含む)
代表取締役アズムデ アミン、斎藤 岳

クリプタクトは暗号資産の損益を自動で計算してポートフォリオ管理もできます。

さらに、2017年12月のサービス開始以降10万人以上のユーザーの利用者がいて大人気のサービスです。

【クリプタクトの実績】
・ユーザー数No1
・通貨種類数No1
・取扱取引所数No1

cryptact(クリプタクト)のデメリット

【cryptact(クリプタクト)のデメリット】
①料金が高い
②全てのサービスに対応していない

①料金が高い

料金プランは「無料プラン〜億り人プランまで」7種類あります。(下記の料金表は左右にスクロールできます。)

機能無料プランお試しプランライトプランスタンダードプランアドバンスプランプレミアムプラン億り人プラン
料金¥0/ 年¥8,800/ 年(税込)¥19,800/ 年¥33,000/ 年(¥55,000/ 年¥110,000/ 年¥220,000/ 年(税込)
年間取引件数50件500件5,000件50,000件1,000,000件5,000,000件無制限
海外取引所の自動対応機能××
カスタム取引・取引編集×
カスタム取引のサブカテゴリー利用×××
DeFi取引の自動対応××××
取引履歴一覧ダウンロード×
法人評価損益対応×××
取引履歴一覧ダウンロード×
アップロード時の1回のファイル容量50MB50MB80MB80MB100MB200MB200MB
帳票の詳細設定×
どんな人に向いているいか?試しにサービスを利用してみたい方向け取引件数が少ない個人投資家向け海外取引所で取引されている方向け取引件数が多い/法人の投資家向け取引件数が多い/DeFi取引をされている投資上級者向けプロフェッショナルな投資家向け最高のサービスを必要とする投資家向け
「出典元:クリプタクト

クリプタクトの料金はお世辞にも安いとは言ません。

そのため、「お試しプラン(¥8,800/ 年)やライトプラン(¥19,800/ 年)」から初めてみるのがおすすめです。

②全てのサービスに対応していない

当たり前ですが、全てのサービスに対応しているわけではないです。

ですが、ーザー様からの要望には基本的に応えて随時機能アップデートしていっています。

cryptact(クリプタクト)のメリット

【cryptact(クリプタクト)のメリット】
①初心者でも簡単な操作
②DeFi取引を自動で識別
③暗号資産のポートフォリオ機能
④業界トップの対応取引所数とコイン数
⑤税理士や公認会計士も利用しています

①初心者でも簡単な操作

取引履歴をアップロードするだけで、最短10秒で暗号資産の損益計算ができます。

さらに、分からないことがあって場合はサポートデスクに問い合わせれば丁寧にサポートしてもらえます。

②DeFi取引を自動で識別

ウォレットアドレスを入力するだけで、すべての履歴を自動で取り込み。

さらに取引種類を自動識別できるのは日本で唯一クリプタクトだけです。

手作業を圧倒的に減らせます。

③暗号資産のポートフォリオ機能

損益計算を完了させると、ポートフォリオ機能で現在のポジションや保有資産の時価・簿価がリアルタイムで確認できます。

コインの価格データを1分単位で取得しているクリプタクトだからこそ、実現できる機能です。

暗号資産のポートフォリオ機能

④業界トップの対応取引所数とコイン数

国内の対応取引所数は73社です。

業界トップの対応取引所数とコイン数
「出典元:クリプタクト

海外の対応取引所数は24社です。

業界トップの対応取引所数とコイン数
「出典元:クリプタクト

対応の暗号資産は13672種類です。

クリプタクトは年間500万件以上の履歴にも対応できます。

取引所とのAPI連携で取引履歴を簡単に取得可能です。

⑤税理士や公認会計士も利用しています

クリプタクトは50以上の税理士や公認会計士などプロも利用している安心のサービスです。

さらに、高度な機能と使いやすいインターフェースを提供しており、複数のお客さまの仮想通貨の損益計算を一括管理できます。

確定申告にかかる時間、労力、コストを削減するとともに、精度を向上させることができます。

税理士・公認会計士向けプランの特徴

・税理士をサポートするカスタマイズ機能
・アカウント1つで、複数の顧客をまとめて管理
・幅広い取引種類で正確な損益計算が可能

スタンダートプランDeFiプラン
¥33,000/ 年(税込)¥66,000/ 年(税込)
DeFi取引をしていない顧客向けの計算プランDeFi取引をしている顧客向けの計算プラン

cryptact(クリプタクト)の評判や口コミ

cryptact(クリプタクト)の悪い評判や口コミ

苦渋の決断でクリプタクトを解約されています。

cryptact(クリプタクト)の評判や口コミ
「出典元:Twitter

クリプタクトのカスタムトークンは難しいそうです。

cryptact(クリプタクト)の評判や口コミ
「出典元:Twitter

クリプタクトは使って大正解でした!との事ですが、やはり最大の難点はメタマスク(DeFi)までカバーすると55,000円/年に跳ね上がる事ですね。
この方はかなり詳しく感想を書かれているので、チェックしてみて下さい。(画像の出典元から飛べます。)

cryptact(クリプタクト)の評判や口コミ
「出典元:Twitter

cryptact(クリプタクト)の良い評判や口コミ

2022年3月7日にHashHubでAPI連隊はなかったのですが、2022年3月18日には対応しています。

cryptact(クリプタクト)の評判や口コミ
「出典元:Twitter
「出典元:Twitter

DeFi取引にも対応しているのはかなり便利ですね。

cryptact(クリプタクト)の評判や口コミ
「出典元:Twitter

ポートフォリオが一目でわかるのは便利ですよね。

cryptact(クリプタクト)の評判や口コミ
「出典元:Twitter

cryptact(クリプタクト)の使い方

cryptact(クリプタクト)の使い方

①会員登録
②取引履歴をアップロード
③③取引履歴一覧を確認

①会員登録

まずはクリプタクト公式サイトにログインします。
「無料アカウント登録」をクリック。

cryptact(クリプタクト)の使い方

「メールアドレス」を入力し「私はロボットではありません」をチェックして「送信する」をクリック。

「メールアドレスを確認」をクリック。

cryptact(クリプタクト)の使い方

「パスワード」を設定して「アカウント登録」をクリック。

「メールアドレス」と「パスワード」入力して「ログイン」をクリック。

cryptact(クリプタクト)の使い方

日本居住の場合、原則として「個人は総平均法」「法人は移動平均法」を選択して「続ける」をクリック。

「デモ取引で使い方をみる」をクリック。

cryptact(クリプタクト)の使い方

②取引履歴をアップロード

GMOコインを例に解説します。(各取引所別のマニュアルが用意されています。)
明細の「CSV」をクリックし「CSVを作成」をクリック。

CSVの作成完了後、メールでお知らせがあります。

cryptact(クリプタクト)の使い方

クリプタクトの戻って「アップロード」をクリック。

CSVをダウンロードした取引所をクリックします。

cryptact(クリプタクト)の使い方

取引所の取引履歴をアップロードします。
「アップロード」をクリック。

cryptact(クリプタクト)の使い方

③取引履歴一覧を確認

取引履歴一覧を確認しましょう。

クリプタクト公式の動画で使い方を知りたい方はこちら⇩

cryptact(クリプタクト)の良くある質問

cryptact(クリプタクト)の良くある質問


①クリプタクトは経費になりますか?
②クリプタクトを利用して確定申告までできますか?
③STEPN(ステップン)は自動自動対応していますか?

①クリプタクトは経費になりますか?

クリプタクトは経費として計上できる可能性が高いです。

最終的には税務署の判断になるので、税務署に問い合わせて頂くのが確実です。

クリプタクトの回答はこちら>

②クリプタクトを利用して確定申告までできますか?

もちろん、できます。

クリプタクト公式の動画で確定申告を知りたい方はこちら⇩

③STEPN(ステップン)は自動対応していますか?

STEPN(ステップン)は自動対応していません。

ですが、カスタム取引として取引履歴を反映させるとことができます。

STEPN(ステップン)のカスタムファイルでの記載方法はこちら>

cryptact(クリプタクト)のまとめ

本記事ではクリプタクトについて解説しました。

クリプタクトのデメリットやメリット・良い評判や悪い評判まで知れたと思います。

興味があるならまずは無料プランから初めて見ましょう。

cryptact(クリプタクト)はこんな人におすすめ

・税理士に頼むより安くしたい方
・暗号資産の損益計算と確定申告をまだやったことがない方
・他の暗号資産の損益計算サービスを使っていても満足していない方。

\簡単3ステップ/

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  • この記事を書いた人

たなか

投資歴 (10年目)仮想通貨歴(5年目)
初心者向けに仮想通貨(暗号資産)・DeFi・NFT・お金・ブログの情報発信してます。
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