DeFi 運用レポート

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【運用益+10,000円】仮想通貨DeFi3ヶ月目の運用実績レポート

DeFi3ヶ月目の運用結果はいくらでしたか?

約360万円の投資で合計約1万円の運用益でした。

【DeFi3ヶ月目の運用結果】

①ビットレンディング
0.4BTC≒200万円(1BTC=500万)投資で
0.002060BTC≒7500円の運用益。

②BlockFi
1.49ETH≒60万円(1ETH=40万円)投資で
0.00291801ETH≒800円の運用益。

③Nexo
0.2BTC≒100万円(1BTC=500万)投資で
0.00040182BTC≒1700円の運用益。

合計約1万円の運用益

Bit Lending(ビットレンディング)の運用実績レポート

BitLending

Bit Lending(ビットレンディング)の運用結果

【BTC】

開始日2022-05-01
終了日2022-05-31
通貨BTC
契約時数量0.40031459BTC
貸借料率10%
貸借料0.002060BTC

実際のレポートは下記のツイートをご覧下さい⇩

Bit Lending(ビットレンディング)の評判・口コミ

5月31日で25%ブーストキャンペーンは終了して、通常年利の8%になりました。

そして、正式版のリリースが2022年7月中旬に決定しました。

便利な機能としてはマイページで資産状況をいつでも確認できたり、追加の貸出しや出金申請なども使いやすくなる点です。

DeFi初心者にはBit Lendingがおすすめです。

Bit Lendingの特徴

・国内最高貸借料率(年利8%)
・最速返還日数(7日間)
・月次複利組入

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BlockFi(ブロックファイ)の運用実績レポート

BlockFi 仮想通貨 レンディング

BlockFi(ブロックファイ)の運用結果

BlockFi

【BlockFi】
1ETH≒40万投資で
0.00291801ETH≒800円の利益。

【追加で貸出しました】
5月24日に0.49ETH追加で貸出したので、合計1.49BTCの貸出しになりました。

BlockFi(ブロックファイ)の評判・口コミ

BTC、ETHのAPY(年利)は3%のままです。

とはいえ、BlockFiのAPYは低迷しており、その原因は機関投資家からの借入需要低迷があるようです。

BlockFiは公式ブログで以下のように説明しています。

2021年11月以降、デリバティブ取引所DeribitとCMEのビットコイン先物ファンディング(資金調達率)が減少しており、これは機関投資家の利回りが低下していることを意味する。このことは、機関投資家の借入需要の減少につながり、利子付き口座のユーザーに渡すことができる金利収入の合計を減少させている。

BlockFiのJoe Hickey取引責任者は「人々は仮想通貨に投資を続けているため、今年の後半には再び利回りが高くなる可能性がある」と前向きな予測をしているようです。

CoinPostでもBlockFiのAPY低迷について取りあげられています。

BlockFiの特徴

①安全性が高い(398億円の資金調達)
②高金利(最高年利11%)
③月次複利運用できる

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Nexo(ネクソ)の運用実績レポート

Nexo 仮想通貨 レンディング

Nexo(ネクソ)の運用結果

Nexo

【Nexo】
0.1BTC≒50万円の投資で
0.00040182BTC≒1700円の利益。

【追加で貸出しました】
5月24日に0.1BTC追加で貸出したので、合計0.2BTCの貸出しになりました。

Nexo(ネクソ)の評判・口コミ

BTC、ETHのAPY(年利)は改悪されずに定期預金(1月ロック)で5%のままです。通常は4%です。

NexoのAPY5%は割と高いので今後も運用を続けていく予定です。

DeFiの分散先としてもおすすめですね。

Nexoの特徴

①最大年利17%の高金利
②貸出枚数の上限が高い($50,000.00≒550万円)
③セキュリティーが高い(Bakkt、Ledger、BitGo)

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今後のDeFi運用について

コインチェック(Coincheck) ビットコイン 買う 送金

今月はPancakeSwapとBinanceのステーキングにもチャレンジしてみました。

PancakeSwapは正直スワップの回数が多かったり、税金の計算も複雑になるので難しかったです。

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Binanceのステーキングは BTCの「DeFiステーキングで120日ロックAPY(8.19%)で、ETHの「DeFiステーキングで60日ロックAPY(10.12%)」で高いのですが、「BTCの利用可能枠:0.01 BTC・ETH利用可能枠:0.1 ETH」と低すぎます。

ですが、草コインの場合はガチホしていたらもったいないので、Binanceのステーキングがおすすめです。

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なので、BitlendingとBlockFiとNexoの3社で運用していく方針です。

今後も新規投資先を探しつつ良いものがあれば投資してみたいと思います。

初月と翌月のDeFi運用実績レポートはこちら⇩

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  • この記事を書いた人

たなか

投資歴 (10年目)仮想通貨歴(5年目)
初心者向けに仮想通貨(暗号資産)・DeFi・NFT・お金・ブログの情報発信してます。
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